ディープ用♪

最近、ディープに潜む大物が気になってしょうがないのんき
久々に鋳型を作ってみましたよ♪



ディープ用を作るにあたって
碧丸さんからは
タイラバのリクエストがあったのですが
タイラバの形状では巻き抵抗が大きすぎると判断して
今回はインチクにしてみました


まずは紙粘土で形成してコーティング
bp-170531-1.jpg
試作のマスターブランク完成

ディープジギングをしてみて最低でも
400gは必要と判断して大きめにしてみました
たぶん 400g以上はあるのではないかと・・・


次は耐熱シリコンで鋳型を作ります

粘土を平らに伸ばしてマスターブランクをのせ
マスターブランクの周りにブロックで壁を作ります
bp-170531-2.jpg
細かい説明は省略します

そこへシリコンを流し込みます
bp-170531-3.jpg
気泡が入らないようにゆっくりね

bp-170531-4.jpg
今回の型は片面で 400gのシリコンを使いました


シリコンが固まったら
ひっくり返して粘度をはがし
対面側の型を作るためブロックを積み上げ
シリコンには剥離剤を塗ります
※この作業の写真撮るの忘れました(笑)


こんな感じで完成!
bp-170531-5.jpg
鉛を流し込む穴と空気抜き用の穴を作ります


bp-170531-6.jpg
鉛を流すとこんな感じ♪


気になる重さは?
bp-170531-7.jpg
  550g

ちょいと重すぎたかもしれないけど
軽いよりはいいかな

ちなみに鉛はアンチモン10%の硬鉛
のんきの仕入れ値は 1,134円/㎏なので
この状態の鉛で624円ほど・・・


この後は表面をパテ、ペーパーがけで表面を整え
ラインを通す穴をドリルで広げます
今回は太いリーダーを使用するので
φ5 にしてみました
そしてコーティングを数回して完成
bp-170531-8.jpg
試作なので塗装無し
穴を広げたので少し軽くなりました


なんでもそうですが試作ってお金がかかります
試作 2個にかかる費用は

耐熱シリコンが 約4,000円/Kgなので
今回は 400g×2 なので 3,200円
鉛が 550G×2 で 1,248円
コーティング液はさほど使用しませんが
のんきはウレタンを使用しているので
無駄になる量が結構発生します
他にはフックやアシストライン、その他・・・

そのまま量産になれば良いが
すべてが使い物にならないなんてことも(汗;)

もっとも
そんな工程や費用も
魚が釣れた時に報われます(*^^*)

今回の試作品は
アシストライン(フックの)の長さを変えてます
どの位の長さが良いのか分からないですからね


さて、ディープを攻めるには小潮の時が良いのですが
550gあるので、もしかすると小潮でなくても大丈夫かな?
潮以外にも天候にも左右されるので
何時出撃できるが分かりませんが
ある程度、強行的にでも出撃して
早いとこ試してみたいです

今夜はアラが釣れるように
祈りながら・・・ウィーッ(*^¬^*)/(酒)



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コメント

金払いますよ

電動リールのラインを、PE4号400mに巻き替えようかしら?

回収だけでも楽チンそう。

碧丸さん こんにちは👋😃

試作なのでお金は結構ですよ
その代わりこいつで釣って
その獲物をくださいな😁

私も電動リール検討中💦
どうせなら
500~600m巻きたい

No title

のんきさんこんばんわ(^_^)/

面白そうな事やってますね^m^

のんきさんもついに導入!?
ミヤマエ コマンドZがいいのでは!!!(笑)
コマンドXの20には自動シャクリがついてましたよ!(笑)

No title

ピヨコ軍曹さん こんばんは( ^ ^ )/

本命はアラですが色々釣れそうな気がします♪
でも、さすがにコマンドZ20を使うほどの大物は・・・
期待できるのはノドグロやムツとかですかね~
釣れた時には送りましょうか?
            ・・・・写真を(爆)

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