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エンジンメンテナンス(汗;)

3月28日

以前から気になっていた事
エンジンの検水口からの水のでが悪い!
時にはほとんど出ていない事も・・・(滝汗;)
でも、なぜかオーバーヒートしないのでそのまま乗ってましたが
何かあってからでは遅いのでようやく重い腰を上げました

上架・・・の予定でしたが
出遅れました(笑)
bp-170328-1.JPG

船底の手入れは予定してなかったので
上架台に乗れなくても作業は可能なので助かりました

水が引くまでに時間があるのでエンジンオイルの交換
今回はオイルの点検口から抜くことにしました
Bbp-170328-2.JPG
ノズルが細いので抜けるまでに時間がかかりましたが
水が引くまでには時間があるので丁度良いです


次に今回のメインであるインペラ交換
前オーナーは昨年の2月頃に交換したと言っていたが
とりあえず交換してみます。

ギアケースを外して
インペラを確認すると・・・
bp-170328-3.JPG
綺麗です・・・しかもまだ柔らかい
まったく問題ありませんでした

インペラとその下のガスケットを外すとこんな感じ
bp-170328-4.JPG
下のオイルシールが気になりますが
今回はこのままです

新しいインペラとガスケットを取り付けると
bp-170328-5_20170427133413338.jpg
交換前と変わらない(笑)



水の出が悪いのは他に原因があるんだろう~な~ぁ~
と思いつつ組み付にかかります
するとカバーのナットが 1個だけ空回り
ネジ部を確認するとなめてる(滝汗;)
ナットの内側を確認するとこっちもなめてます
bp-170328-6_20170427133415455.jpg

外すときには違和感なく外れたので以前からこの状態?
おそらくかろうじて1~2山で締まっていたのが
今回・・・・

困ったことにネジもナットも予備など準備してません
とりあえずボートのキャビンを眺めて
外しても良さそうなのは・・・・

あった♪
おそらく初代の魚探を固定していたであろう痕跡
穴をネジとナットで塞いでいてサイズが合いそう
外してみるとピッタリ♪
材質もSUSのようなので使えます
早速取り付けてみましたが締まりません
しかたないのでワッシャーを外してトライ
するとどうにか締まりました
bp-170328-7_20170427133415e85.jpg

でもワッシャー分の厚みしかネジがかみ合ってないので
強く締めこまずに感覚的にこの辺が限界?ってとこで我慢

続いてはギアオイルの交換
bp-170328-8_20170427134126f91.jpg
出てきたオイルは灰色でしかもかなりの高粘度(汗;)
どうやら水が入っているようです
ギア周辺のオイルシールを交換したいところですが
今回は部品がありませんのでこのまま作業を進めます
半年位したらもう一度ギアオイルの交換をして様子を見ましょう

次はアノードの交換
取り寄せた部品図によるとエンジンアノードが3個あるはずですが
何処を見てもエンジンアノードは1個しか見当たりません(謎;)
しかたないので今回はその1個のみ交換
bp-170328-9_2017042713412921c.jpg

取付け部もドライバーで塩の塊?を突っついて
ペットボトルで水を送って清掃しました
bp-170328-10_20170427134129195.jpg

トリム付近のアノードを交換とオイルエレメントの交換
最後にエンジンオイルを入れてて作業終了

途中に工具の買足しや食事もしたので
丁度良く潮も満ちてきて試運転!
案の定
水の出は変わりません

今迄、この状態でもオーバーヒートはしないので
大丈夫かもしれませんがやっぱり気になります
それにインペラのところのネジとギアケースの水侵入もあるので
碧丸さんにお願いして木更津ユウワに持って行くことにしました
bp-170328-11_201704271341309ce.jpg
川を上る時の道やボートを置いて行ったら帰りが困るのでね!
碧丸さん
忙しい?ところありがとう♪

木更津ユウワについてお話を伺うと
検水口はあくまで目安なので
本当に水が回らないとオーバーヒートの警告音とともに
エンジン回転が3,000rpmくらいに制御されちゃうとのこと

nonky号は水が出て無くても問題無しなので
検水口への水路の詰りが原因の可能性が大らしい

ネジは交換してもらうことに

ギアケースの水はオイルシールで治るとは限らず
修理費が高額になることもあるらしいので
今回は見送りました
(こまめに点検しなくちゃ)

エンジンアノードはこのモデルは1個とのことでした

ついでにサーモスタットの交換もお願いして
この日は一旦帰宅


3月29日
せっかく上架したので船底の手入れをしましたよ
フジツボ落として、古い船底塗装を落として
bp-170328-12_201704271341322ec.jpg

この時に気付いたこと
クランプブラケットにアノードが2個ありました
まだ持ちそうなのでこのまま頑張ってもらいましょう(笑)

船底塗料を塗り塗り
bp-170328-13_20170427134144030.jpg

後はエンジンのメンテを待つのみ
でも月初めは仕事も忙しいので引き取りは
今月の半ば頃かなぁ~

船底が綺麗になったのでスピードアップするはず!
次の出撃は白浜あたりまで遠征しちゃおうかな♪


しかし写真は何故か撮影した時の向きになってしまう
アップロード前にちゃんと修正してるのに???




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コメント

写真が見ずらい

ボート戻すときは教えて下さいな。

お手伝いしますので!

No title

碧丸さん こんばんは( ^ ^ )/

頼りにしてます♪
船底が綺麗になったので
どの位スピードアップするか楽しみです

No title

のんきさんこんにちは!
塩は厄介ですよね(汗;)
先日うちらも船上げて貝はがし等したのですが・・・
船底塗料は塗らずに下ろしました(汗;)

作業中に来た漁師さんいわく
5~6月が一番海藻・貝類が付きやすいらしく、3~4月に塗料
やってもすぐに付き始めるようです(激汗;)
地域差あるかも?
と言う訳で、また来月あたり?陸揚げ清掃して塗料塗ります(滝汗;)

No title

ピヨコ軍曹さん こんばんは( ^ ^ )/

こっちは水温が上がってきたら常に付くようなので
こまめに落とさないと私のようなパワーの無いボートは
スピードが出なくなっちゃいます
人によっては船底塗料塗っても付くから普通の塗料を使って
年に3~4回塗装する人もいるようですが
私は水温が上がってきたら碧丸さんと同じように
潜って落とそうかと思ってます

これから水温が上がってきて釣りやすくなるので楽しみです♪
今年こそマグロを釣らねば(滝汗;)

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