ディープジギングは・・・②

前回、ジグがボトムまで届かず断念したのんき(汗;)
今回は 300gと400g のジグを購入して再チャレンジです
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5月19日 小潮♪

この日は午前中の風は弱い予報なので
風・塩がきつくなるまでディープジグング一本で通します

05:40 出航
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凪の海をポイントまで急ぎます

1時間と20分くらいで最初のポイントに到着
早速 400gのジグを投入
      (*`◇´* )ノ ⌒* チャポン
少し流れるようなのでギアを入れてちょこっとだけ位置修正すると
良い感じでジグが沈んでいきます

魚探の表示では水深220m
ラインが250ほど出たところで着底
底から 10~20m あたりをスローで探っていきます
ゆっくりとボートが流れ水深が170mまで探ったところで
ジグを回収
すると50mくらい巻き上げたところで
    ズシッ!  グンッ グンッ!
魚です(汗;)
しかしながらヒットレンジからすると本命ではないかな?
どんな魚か想像しながら巻き上げていると
思い浮かぶ魚が一つ
夏場のディープで良く釣れるというアイツ

そして上がってきたのは想像していた通りの
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シマガツオ(エチオピア)
まだ食べたこともなければ釣ったのも初めて
どんな味がするのか・・・・とりあえずキープです

ポイントを移動して数か所を探ってみました
ジグは途中で 300gも使ってみましたが
300gではちょこっときついかな
そしてこの日はジグの回収とフォールでシマガツオで
1匹だけこんなのがかかりました
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ユメカサゴ

ちなみにユメカサゴは何時かかったのかまったく分かりませんでした
あげたら釣れていたというやつ(笑)


本日の釣果
シマガツオ・・・・7匹(50㎝前後)
ユメカサゴ・・・・1匹


本命はお預けでしたがとりあえず釣れました♪
シマガツオは3匹キープして
1匹は味見の為持ち帰り
2匹を碧丸さんに押し付けました(笑)
そのお詫びに高級魚のユメカサゴをプレゼントしましたよ

気になるシマガツオの味ですが
旬を外しているようで脂はなく
とりあえず生を一口
   。≠( ̄~ ̄ )モグモグ・・・
翌日にムニエルにしてみると
   。≠( ̄~ ̄ )モグモグ・・・

残りは味噌漬けにしましたがどんな味になるか・・・
まったく期待できません(爆;)


そんな訳でディープジギングは400g以上を使った方がよさそう
あとはどのくらいのレンジまで探るかでジグの重さを重くすれば良い


        ・・・


今回の200m前後で体力が限界です(滝汗;)
シマガツオもタックル的にはゴリ巻きできますが
途中でちょこっと休憩しちゃいます(笑)

電動リール買っちゃおうかなぁ~(;-_-;) ウーム




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ディープジギングは・・・

5月12日 06:30~15:00

今回は鯛ラバと
東京湾のディープジギングのお試しをしてみましたよ
とは言ってもnonky号はドテラ流しだし
タックルも手持ちのみでのチャレンジなので
潮止まりの短時間のみのお試しの予定
果たして結果は・・・・



ひとまず干潮までの間は鯛ラバです
何処でやるか悩みましたが走水沖スタートして
南下しながらディープポイントへ移動することにしました


走水沖に着き二流しめで
  ガツッ! ガツッ! ときました♪
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幸先の良いスタート!

しかし後が続かず
ポイントを大貫沖、竹岡沖、航路入口と移動していき
干潮の頃にディープポイントに到着
・・・・魚のあたりはだけでした(汗;)


ここでは200m付近を中心に狙う予定
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手持ちで一番重かった200gのジグにPE3号-300m
果たしてボトムまで届くのだろうか?
風もちょっと強めだし・・・

とりあえずジグを投入 ( ̄ー ̄)ノヽポイッ
・・・・流れてボトムまで届きません(汗;)

風予報を見入ると次期に風向が変わり
そのタイミングで風がおさまるようなので
一旦浅い方に移動することにしました

ディープポイントに近いところで巻き巻き
すると ガツッ! ガツッ! ときました♪
2.5Kgの真鯛!
とりあえず魚は居ます
・・・・ディープでないところにはね

干潮から1時間ほどして風がおさまりました♪
再びディープポイントへ戻り
とりあえず 150m からスタート

・・・・

風が無いのにボートが南に流れます
干潮から上げに変わっているので北に流れると思うのだが・・・
しかもジグは北に流れているみたい
これって2枚潮?

200mどころか150mでさえボトムへ届きません(滝汗;)

ってことで
ディープジギングのお試し終了 ( ▽|||)サー

帰りは神奈川方面を北上しながら巻き巻き
ホウボウを追加で終了


本日の釣果
真鯛・・・・2枚(1.5Kg、2.5Kg)
ホウボウ・・・1匹
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ディープジギングのお試しは釣りにはなりませんでした
小潮の潮の動かない時、風のない時にしか成立しない感じ
しかも 200gのジグではかなりキツイですね~
300g以上ないとダメかもしれません
次にチャレンジする時は小潮にするとして
ジグをどうするか?
面倒だから餌釣りにしちゃおうかな(笑)

えっ!

『なんでいきなりディープジギングなんだ?』 って思う方は

こちらをみて見て下さいな
      ↓
こんなのが釣れちゃうんです


リベンジしに行ってきましたよ

4月28日 06:30~15:00

前回は完全玉砕を食らったのんき
果たして雪辱を晴らすことができるのか?
いざ出航です!

まずは大貫沖から巻き巻き開始

 ・・・・

反応がありません


次に竹岡沖

 ・・・

反応無し

何時もはここから航路入口と金谷へ行くのですが
最近は反応がないので今回は航路を横断して
久里浜沖へ向かいました

そして久里浜沖で巻き巻き開始すると





・・・反応無し(汗;)


今日もダメか~
と心が折れそうなのんき
どうせダメならと思い普段は行かない
金田湾を試してみることにしました

GPSの海底図を見ながら
30M~60Mあたりで巻き巻きしていると

 クン! クン!

あたりです♪

サイズは小さいようですが
間違いなく魚の引き


   うれしい♪

上がってきたのは

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のんきにとっては初魚のムシカレイ♪
でも金田湾ではこの後は反応無しでした

最後は上げ潮を走水で勝負しようと思っていたので
久里浜と観音崎をちょっとずつ叩いて北上
走水には干潮手前に到着
ちょっと早いが巻き巻き開始
するとすぐに抑え込むようなアタリ
ちょっと巻き上げたところでいっきに
 
 ギィィィ~♪

本命! しかも おっきい

慎重に巻き上げ無事にキャッチ!
4Kgの真鯛♪

続けていると
小さいアタリで小さな太刀魚もゲット

そして再び抑え込むようなあたりで
3Kgの真鯛もゲット!

まだまだ釣れそうな感じでしたが
12時前には風が強くなり撤収です

しかしながらこの時間は干潮で
帰航できないので
風裏に避難してまずは真鯛の下処理開始
鱗とエラ・内蔵を取ります
家でやると鱗は飛び散るし
生ごみが沢山出ちゃうんですよね~

下処理が終わったら今度は
シロギスで時間つぶしです
シロギスは反応がイマイチでしたが
16㎝ほどのサイズが釣れました

潮が満ちてきてギリギリ帰航できる頃に
釣りを終了


本日の釣果
真鯛・・・・・・・・2枚(4Kg、3Kg)
ムシカレイ・・・1枚(25㎝)
タチウオ・・・・・1本(指2本くらい)
シロギス・・・・・6匹
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久々にまともなサイズの魚を釣りました♪
しかも最後におっきい本命だったので
うれしさ倍増です
次は走水沖からスタートしてねばってみようと思います
それとムシカレイですが
干物にしましたが美味しかったです
狙って釣れるポイントってあるのかなぁ~
今回釣れたところで虫エサで狙ってみるのも良いかな?

さて次はどんな魚が釣れるか楽しみです
      (⌒0⌒)/

メンテナンス完了♪

4月21日
だいぶ時間と費用が掛かってしまいましたが
ようやくエンジンのメンテナンスが完了!

引き取りについては今回は碧丸さんにお願いしちゃいました
何時もすまんのぉ~(^人^)感謝♪

ちなみにギアケースは中古品と交換して
あとは検水口の点検と
サーモスタットも交換してもらいまいました
まだ請求書が来ていませんが
上架と合わせると結構な金額になるはず
   ..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ

しかしながらこれで一安心
でもって早速出撃です

4月25日
06:30~14:00
エンジンを始動すると検水口から
良い感じで水が出ます♪
ウキウキ気分で出航!
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船底塗装したばかりなので
MAX 41 km/h 出ました♪
手入れ前はMAX 36 km/hだったので
5km/h ほどアップしました


まずは大貫沖に向かいましたが
既に先客がいたので大竹沖へ移動
30M~50Mあたりを狙って巻き巻きするも
反応がありません

次は航路入口付近へ移動
ここも反応なし(汗;)

続いては金谷沖
・・・

再び竹岡沖
・・・

大貫沖
・・・

第2海保の北と南
・・・

浅場のフラットゲーム
ヒットするも無念のバラシ



  撃沈です (TωT) 



エンジンメンテナンス(汗;)

3月28日

以前から気になっていた事
エンジンの検水口からの水のでが悪い!
時にはほとんど出ていない事も・・・(滝汗;)
でも、なぜかオーバーヒートしないのでそのまま乗ってましたが
何かあってからでは遅いのでようやく重い腰を上げました

上架・・・の予定でしたが
出遅れました(笑)
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船底の手入れは予定してなかったので
上架台に乗れなくても作業は可能なので助かりました

水が引くまでに時間があるのでエンジンオイルの交換
今回はオイルの点検口から抜くことにしました
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ノズルが細いので抜けるまでに時間がかかりましたが
水が引くまでには時間があるので丁度良いです


次に今回のメインであるインペラ交換
前オーナーは昨年の2月頃に交換したと言っていたが
とりあえず交換してみます。

ギアケースを外して
インペラを確認すると・・・
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綺麗です・・・しかもまだ柔らかい
まったく問題ありませんでした

インペラとその下のガスケットを外すとこんな感じ
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下のオイルシールが気になりますが
今回はこのままです

新しいインペラとガスケットを取り付けると
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交換前と変わらない(笑)



水の出が悪いのは他に原因があるんだろう~な~ぁ~
と思いつつ組み付にかかります
するとカバーのナットが 1個だけ空回り
ネジ部を確認するとなめてる(滝汗;)
ナットの内側を確認するとこっちもなめてます
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外すときには違和感なく外れたので以前からこの状態?
おそらくかろうじて1~2山で締まっていたのが
今回・・・・

困ったことにネジもナットも予備など準備してません
とりあえずボートのキャビンを眺めて
外しても良さそうなのは・・・・

あった♪
おそらく初代の魚探を固定していたであろう痕跡
穴をネジとナットで塞いでいてサイズが合いそう
外してみるとピッタリ♪
材質もSUSのようなので使えます
早速取り付けてみましたが締まりません
しかたないのでワッシャーを外してトライ
するとどうにか締まりました
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でもワッシャー分の厚みしかネジがかみ合ってないので
強く締めこまずに感覚的にこの辺が限界?ってとこで我慢

続いてはギアオイルの交換
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出てきたオイルは灰色でしかもかなりの高粘度(汗;)
どうやら水が入っているようです
ギア周辺のオイルシールを交換したいところですが
今回は部品がありませんのでこのまま作業を進めます
半年位したらもう一度ギアオイルの交換をして様子を見ましょう

次はアノードの交換
取り寄せた部品図によるとエンジンアノードが3個あるはずですが
何処を見てもエンジンアノードは1個しか見当たりません(謎;)
しかたないので今回はその1個のみ交換
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取付け部もドライバーで塩の塊?を突っついて
ペットボトルで水を送って清掃しました
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トリム付近のアノードを交換とオイルエレメントの交換
最後にエンジンオイルを入れてて作業終了

途中に工具の買足しや食事もしたので
丁度良く潮も満ちてきて試運転!
案の定
水の出は変わりません

今迄、この状態でもオーバーヒートはしないので
大丈夫かもしれませんがやっぱり気になります
それにインペラのところのネジとギアケースの水侵入もあるので
碧丸さんにお願いして木更津ユウワに持って行くことにしました
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川を上る時の道やボートを置いて行ったら帰りが困るのでね!
碧丸さん
忙しい?ところありがとう♪

木更津ユウワについてお話を伺うと
検水口はあくまで目安なので
本当に水が回らないとオーバーヒートの警告音とともに
エンジン回転が3,000rpmくらいに制御されちゃうとのこと

nonky号は水が出て無くても問題無しなので
検水口への水路の詰りが原因の可能性が大らしい

ネジは交換してもらうことに

ギアケースの水はオイルシールで治るとは限らず
修理費が高額になることもあるらしいので
今回は見送りました
(こまめに点検しなくちゃ)

エンジンアノードはこのモデルは1個とのことでした

ついでにサーモスタットの交換もお願いして
この日は一旦帰宅


3月29日
せっかく上架したので船底の手入れをしましたよ
フジツボ落として、古い船底塗装を落として
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この時に気付いたこと
クランプブラケットにアノードが2個ありました
まだ持ちそうなのでこのまま頑張ってもらいましょう(笑)

船底塗料を塗り塗り
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後はエンジンのメンテを待つのみ
でも月初めは仕事も忙しいので引き取りは
今月の半ば頃かなぁ~

船底が綺麗になったのでスピードアップするはず!
次の出撃は白浜あたりまで遠征しちゃおうかな♪


しかし写真は何故か撮影した時の向きになってしまう
アップロード前にちゃんと修正してるのに???